派遣型CRAのやりがい
※当メディアは株式会社アクセライズをスポンサーに、
Zenken株式会社が制作・運営しています。

「挑戦」と成長に寄り添う

アクセライズは、CRAが柔軟にキャリアアップできる環境を「派遣」という働き方で提供する企業です。社員一人ひとりの挑戦とスキル向上を最優先に考え、会社の成長よりも個々の成長を重視しています。アクセライズは、社員の成長を加速し、目標達成を後押しする環境づくりを使命として掲げています。
経験とモニタリングスキルが、
「一流のCRA」への道を築く

ここでは、派遣型CRAとして活躍するA.Sさんにインタビューし、アクセライズへの入社理由や業務での成功体験について伺いました。
A.Sさんは、製薬企業でモニタリング業務に従事しながら、「一流のCRA」を目指して英語力の向上や新たな疾患領域への挑戦、さらなる専門性の向上に取り組んでいます。派遣型ならではの多様なプロジェクト経験や、モチベーションを高める「やりがい」についても参考にしてみてください。
※本記事は2024年10月取材当時の情報をもとに制作しています。
アクセライズとの出会いから
現在まで
どこで知りましたか?
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最初に知ったきっかけは、以前の職場の上司や知人からの紹介です。ちょうど転職を考えていた時期に「派遣型CRA」という働き方があることを知り、新たなキャリアの可能性に興味を持ちました。派遣というスタイルは、自分の経験やスキルを活かしつつ自分に合った領域や疾患に挑戦できそうと考えました。
また、転職活動の中で、アクセライズの社員サポート体制やチャレンジを応援してくれる企業風土が魅力的に感じられたことも大きな決め手です。
どんなところですか?
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アクセライズの福利厚生は非常に充実していて、特に研修制度が大変役立っています。現在担当している製薬企業が外資系企業のため、英語力の向上が必須なのですが、英語研修(参加費無料)を活用することで徐々に自信が持てるようになりました。
また、月に一度の面談も大変助かっています。派遣先での業務は時に孤独を感じることもありますが、こうした面談を通して悩みを相談したり、適切なアドバイスをもらえたりすることで、安心して仕事に取り組むことができています。
教えてください。
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入社以来、同じ派遣先の製薬企業で主に実施中の臨床試験の症例追加や、新規試験の立ち上げを担当しています。製薬企業での業務を通じて、CRO時代には経験できなかった複数のプロトコルを並行管理することなど、新たなチャレンジが増えて学びの幅も広げることができました。
最初は試行錯誤の連続で多忙な日々が続きましたが、新たな経験を積む中で、着実に成長していることを実感しています。現在はプロジェクト進行に必要な調整や関係者との連携を重視し、患者さんに寄り添う試験運営を心掛けています。
派遣型CRAだからこそ
感じられる「やりがい」
一番実感できる
メリットは何ですか?
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製薬企業の開発プロセスに深く関われる点です。臨床開発に携わる一員として貢献している実感を得られるのは、この働き方ならではの魅力です。
また、現在の派遣先では、モニタリング業務に特化することで、データの正確性や進捗管理の重要性を常に意識でき、プロジェクトにおける自分の役割を明確に認識できます。派遣先の開発製品に関する深い知識を得られるため、特定のスキルを高めたい私にとって理想的な環境だと思います。
さらに私の場合、派遣という契約形態上、派遣の個別契約で決められた特定の業務に専念できる点もポイントです。派遣先によっても異なりますが、契約で決められたこと以外の業務がほとんどないため、現在の派遣先では、基本的にモニタリング業務のみに集中できます。
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モニタリング業務に集中することを大切にしています。モニタリングが好きだからこそ、この業務に特化して成長していくことがやりがいにも直結しているのかもしれません。好きな仕事に専念できるから、情熱とモチベーションを持ち続けられるのだと思います。
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派遣型CRAは、自身の希望に特化して業務をしたい人や多様なプロジェクトを通して経験を積みたい人に向いていると思います。自分のスキル次第で、新たなプロジェクトや疾患領域に取り組める機会が得られる一方、変化に対応できる柔軟性や学び続ける姿勢が必要です。自分の力を試したり、自分に合った領域を探したりしたい方にとっては、良い働き方だと思います。
私自身、現場でCRCの方や医師と関わる業務が好きなので、多くの関係者と連携しながら経験を積んで、より専門性の高いCRAになりたいと考えています。
今後の挑戦について
今後学びたいことはありますか?
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今後は英語スキルをさらに磨き、グローバルのオンコロジー領域に積極的に挑戦したいと考えています。また、現在担当している領域に加え、新しい疾患領域での試験に参加して自分の知識とスキルの幅を広げていきたいです。
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これからも派遣型CRAとして、さまざまなプロジェクトに関わりながら自分の専門性を高めていきたいと考えています。
特定の疾患領域に特化するのか、それとも幅広い経験を持つオールラウンダーを目指すのか、現時点で具体的な方向性は定まっていませんが、最終的な目標は「一流のCRA」としてキャリアを確立することです。そのために必要なスキルや知識を磨き続け、患者さんや医療関係者にとっての価値ある存在でありたいと思っています。


製薬企業の開発プロセスに深く関わりながら、自身のスキルを高め、キャリアを広げる派遣型CRAという働き方は、モニタリング業務に情熱を持つ方にとって非常に魅力的です。A.Sさんの経験は、自分の専門性を磨き、やりがいを見出したい方への大きなヒントになるでしょう。
ここまで派遣型CRAへの転職で理想のキャリアを実現した話を見てきましたが、
転職において、志望動機と並んで重要なのが職務経歴書です。
CRAの職務経歴書で重要なのは、担当業務を多く並べることではありません。
どのような試験で、どのフェーズ
を担い、どんな判断をし、結果として何に貢献したのか。このつながりが見えると、採用担当者や面接官は経験
の再現性を判断しやすくなります。
CRAの市場価値を伝える5つの評価軸
採用担当者が見ているのは、経験の有無だけではありません。経験の難易度、任された範囲、単独で動ける度合い、チームへの波及まで確認します。
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| 評価軸 | 見られるポイント | 職務経歴書に書くべきこと |
|---|---|---|
| グローバル | 英語資料、海外メンバー、ICH-GCP対応への慣れ | SOP、PRT、IB、MVR、会議資料など使用場面を明記 |
| オンコロジー | 領域特有の複雑性、スピード、施設対応力 | 疾患領域、フェーズ、症例登録や逸脱予防での工夫 |
| 複雑施設 | 大学病院、基幹病院など関係者の多い環境での推進力 | IRB、契約、CRC連携、医師調整、立ち上げ範囲 |
| マルチアサイン | 複数試験を同時に進める優先順位付け | 同時担当プロトコル数、フェーズ差、リスク管理の方法 |
| 自走力と貢献 | 単独遂行、課題解決、チーム全体への還元 | 状況、行動、結果、横展開したナレッジ |
書き方の基本姿勢
経験を盛る必要はありません。採用側が判断できる情報を、抜け漏れなく、具体的に、読みやすく置くことが重要です。
書く前に棚卸しする5つの観点
職務経歴書を書き始める前に、試験ごとに次の観点を整理してください。この下準備ができていると、面談での深掘りにも強くなります。
| 1. 試験の文脈 | 疾患領域、フェーズ、国内/グローバル、試験規模、チーム体制。採用担当者が難易度を判断する前提情報です。 |
|---|---|
| 2. 担当範囲 | 選定、立ち上げ、症例登録、SDV、終了手続きなど、どのフェーズをどこまで担ったかを明確にします。 |
| 3. 施設難易度 | 大学病院、がん専門施設、関係者の多さ、手順の複雑さ、IRBや契約で苦労した点を整理します。 |
| 4. 課題と行動 | 症例登録停滞、逸脱リスク、施設対応の遅延などに対して、自分がどのように動いたかを書き出します。 |
| 5. 結果と再現性 | 目標達成、前倒し、逸脱予防、施設関係性の改善、チーム展開など、次の職場でも再現できる価値に変換します。 |
1試験あたりの記載テンプレート
| 項目 | 整理する内容 |
|---|---|
| 試験情報 | 疾患領域 / フェーズ / 国内またはグローバル / 期間 |
| 担当規模 | 担当施設数 / 担当症例数 / チーム人数 |
| 担当フェーズ | 選定 / 立ち上げ / 症例登録 / SDV / 終了手続き |
英語環境の書き方、Before/Afterの改善例文、提出前セルフチェックリストまで。
続きは無料の実践ガイドで全文公開しています。

